
こんにちは、ゴルフコーチのあやかっこです!
最近、仲間内で静かなブームの『お遊びルール』をご紹介します。
そのルールとは
今回は、この『お遊びルール』の魅力や楽しみ方をお伝えします。
ぜひ次のラウンドで取り入れて、みんなでワイワイ盛り上がってくださいね!
■ ルール説明
ショートホールでティーショットを打って、
グリーンを外したら――
そのとき使ったクラブで、そのままアプローチっをする!
ルールはコレだけ!
例えば・・・
「150ヤードのショートホール、7番アイアンでティーショットしてグリーンを外したら、7番でアプローチする」って感じ。
何が面白いの?って思いました??
たった一つのルールが加わるだけで、
笑える“迷ショット”も、語り継がれる“名シーン”も、続々と誕生するんですよ。
■ 迷ショット&名シーン
ここからは、ルールが生んだ“迷ショット”や“名シーン”をご紹介します。
◇【実録】地獄のワンシーン
その日、170ヤードのショートホール。
ある男性が、5番ウッドでティーショット!
結果、惜しくもグリーン奥のバンカーへ…
でもこの縛りルールでは――
バンカーショットも、使ったクラブ=5番ウッドで脱出しなきゃいけない!!
クラブをサンドに持ち替えたくても、周りが「ルール、ルール!!」と煽ってくる(笑)

結局、5番ウッドでバンカーショットする姿は、まさに地獄絵図。
砂煙は巻き上がったけど、心はバンカーに埋まっちゃいました。
◇【伝説】『お遊びルール』マスター
逆に『お遊びルール』を活用する“変態ゴルファー”も存在します。
170ヤードのショートホール。
周りは全員ウッドやロングアイアンで狙う中、
ひとりだけ、AW(アプローチウェッジ)を手に取りこう言い放ったのです。
「170ヤードをウッドで外すくらいなら、
85ヤード×2回の方が、確実に寄るからね。」

そう言って彼は――
アプローチウェッジを使って、
1打目 85ヤード → フェアウェイど真ん中
2打目 85ヤード → ピン横 2メートル
無言で拍手が起こりました。
これが、真の『お遊びルール』マスター⁉
◇【技巧】6番アイアンでロブ!?
6番アイアンで、グリーンを外してしまい、バンカー越えのピンまで10ヤード。
もちろん、手には――6番アイアン。
「ムリやろ…」という空気の中、彼女は静かにフェースを開き、手元を沈めた。

そして――ふわり。
高く舞い、スピンでピタリ。
「今の…6番でロブ!?」
静かに、でも確かに、拍手が起きた。
技巧が、『お遊びルール』を黙らせたのだ。
■ 結局『お遊びルール』ってなにがいいの?
「ただのお遊びでしょ?」と思ったあなた。
確かに遊びなんです。
でも、遊びの中にこそ“伸びしろ”が潜んでる!
◆乗せることに集中するようになる
→ 外したら面倒…という思いから、 自然とグリーンセンター狙いに変わっていく。
◆外した時の展開を考えるクセがつく
→ 左に外すと寄らないな…など、マネジメント脳が育つ。
◆アプローチの引き出しが増える
→ 7番や8番で転がす“ランニングアプローチ”に強くなる!
◆守る・攻めるを考えるようになる
→ 「このクラブで絶対に寄せたい!」という思考で、 ゴルフの“戦略性”が身についてくる!
■ 最後に
「外したら、同じクラブでアプローチ」
それだけのルールで、笑いと悔しさと拍手と悲鳴が交錯する、エンタメ系ショートホールが完成します。
ガチな競技ゴルフじゃなくていい。
エンジョイゴルフこそ、こういう遊びが最高に楽しい!
「次のショートホール『お遊びルール』いく?」
そのひと言で、ラウンドの空気が一気に変わるかもね!
ワンオンより、笑いがほしい
あやかっこでした!



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