【ゴルファー診断】あなたは何ゴル?すべてのゴルファーは、9種類に分けられる説

ゴルフウェアでビール 待合室で読むコラム

こんにちは、
ゴルフコーチの
あやかっこです!

いきなりですが、
あなた、ゴルフ、好きですよね?

だって、今この記事を開いたってことは、もう相当ゴルフに夢中ってことですよね?(笑)

でもね、ひとくちに「ゴルフ好き」といっても、その“愛し方”って、実はめちゃくちゃ多種多様なんです。

たとえば、鉄道マニア。
一言で「電車好き」って言っても、そのハマり方ってほんといろいろ。

乗るのが好きな「乗り鉄」、
写真を撮るのが命な「撮り鉄」、
模型を愛する「模型鉄」などなど、
細かく分類されてたりするんです。

で、ふと思ったんですよ。
ゴルファーも、分類できるかも!

クラブに恋してる人、
ウェアが命な人、
推しプロを全力で応援する人、
とにかく飛ばしたくて仕方ない人…。

――ということで今回は、

ゴルフ愛好家たち”をクセで分類してみました!
題して、「あなたは何ゴル?」

読みながら、「うわ、これ完全に俺(私)だわ…」ってニヤけてくれたら大成功♡
それではさっそく、クセ全開ゴルファー診断、いってみよ〜!

① ギアゴル:道具が大好き!

このタイプは、とにかくゴルフクラブやボールなどの道具が大好き

最新のクラブやシャフトをチェックするのが日課で、細かい違いにも敏感です。

ゴルフクラブに囲まれて

「○○のシャフトのトルクがこうで…」
「△△のウェッジは抜けが最高でね…」
なんて話が止まりません。

バッグの中はいつも最新の道具ばかりで、まるで宝物みたい。

スコアが悪くても、「道具のせいだ!」と信じて疑いません(笑)
ギアを中心にゴルフを楽しんじゃうタイプだよね!

② ガチゴル:スコア命

このタイプは、常にスコアを最優先に考えるガチ勢
ラウンドではミスを減らすことに全力を注ぎ、ひたすら自己ベスト更新を目指します。

スコア

「今日は70台狙うぞ!」
「パーを一つでも多く積み重ねたい」
そんな真剣な姿勢が、まわりにも伝わってきます。

もちろん楽しむことも大事だけど、やっぱりスコアが全て!

練習もラウンドも、スコアを良くするための努力を惜しまない、まさにストイックなゴルファーです。

一緒に回ると、プレーも話も超真剣すぎて、こっちまで緊張するんだけど…
「たまにはパターの距離感、カンでいいよね?」って軽く言ったら、
目がマジになって、「カンで決めるのはミスの始まりだ!」って怒られちゃう(笑)
でもそこがガチゴルの愛すべきところ!

③ 動画ゴル:YouTube動画チェック魔

このタイプは、ゴルフ上達も楽しみも、動画におまかせ!
レッスン動画からゴルフバラエティーまで、毎日欠かさずチェックしてます。

YouTubeゴルフ

「このプロのスイング、めっちゃ参考になる!」
「面白いゴルフ企画、最高!」
スマホ片手に、いつでもゴルフモード全開。

でも実は、動画見すぎて練習が追いつかない…なんてことも(笑)

最新レッスンもギアレビューも、全部網羅してて、
もうスマホが本人のコーチみたいな存在です。

一緒に回ると動画トークが止まらないけど、
たまには「動画だけじゃなくて、実践もしようよ!」ってツッコミたくなるかも?

④ ドラゴル:飛ばしが全て!

このタイプは、ドライバーの飛距離が命!
とにかく遠くへ飛ばすことがゴルフの最大の楽しみです。

ドライバーをビュンビュン

「ゴルフは飛ばしてナンボ!」
「飛距離で負けるのは絶対イヤ!」
そんな熱い思いで、豪快なフルスイングを繰り返します。

まわりがスコアを気にしているときも、ドラゴルはひたすらドライバーに集中。

飛ばすことが正義だから、スコアなんて気にしない!
「飛んだ!最高!」で気分は上々です。

一緒にまわると、飛距離自慢話が止まらないけど、
その熱意に圧倒されて、ついついこっちも大振りしたくなっちゃうかも!?

⑤ 楽ゴル:とにかく楽しむ!

このタイプは、スコアは二の次、何よりもラウンドの楽しさを最優先!
OBが出ても、「まあ次があるし!」と笑い飛ばし、3パットしても「結果オーライ!」と明るく切り替えます。

池にボールを入れる

ミスがあっても笑いに変えて、場の空気を和ませるムードメーカー的存在。

まわりがスコアに一喜一憂しているときも、彼(彼女)はいつもニコニコ楽しそう。

一緒にラウンドすると、自然と肩の力が抜けてリラックスできるのが楽ゴルの魅力です。

ゴルフは楽しむもの!
そんな気持ちを忘れずにプレーできる人は、まさに「楽ゴル」なんです。

⑥ ルールゴル:正しさしか信じない

このタイプはルールマニア、ゴルフの「教科書」みたいな存在です。
同伴者が“いい加減なドロップ”をすると、一瞬で空気がピキッと張りつめる。

頭の周りにルール

「そこは救済じゃなくて、ペナルティエリア扱いだよ」
「ドロップは規則14-3に従って、打ち直しかどうか確認しようか?」
正論が静かに刺さるんだよね。

本人は悪気はないし、むしろ一番正しいんだけど、
試合でもないのに・・・
“ルール警察感”がちょっと怖いんだよね(笑)

⑦ 推しゴル:好きなプロがゴルフのすべて!

このタイプは、推しのプロゴルファーが人生の中心
好きな選手のスイングを研究し、試合結果を毎回チェック。
YouTubeやテレビで応援しながら、自分のプレーに活かそうと必死です。

推しゴルファー

「〇〇プロのこのショット、最高だった!」と感激し、
「〇〇プロと同じクラブだから、私も打てそう!」と信じて疑いません。

推しプロの活躍がモチベーションそのものだから、試合の日はソワソワ落ち着かない!

一緒に回ると、推しの話が止まらず、知らない人も巻き込む熱量満点のファン。
そんな「推しゴル」と回れば、ゴルフも応援も何倍も楽しくなりますよ!

⑧ ウェアゴル:ゴルフ場はファッションショー会場

このタイプは、ゴルフ場を自分のランウェイだと思ってるおしゃれ番長

オシャレ番長

「今日のコーデ、最高にキマってる!」
「この帽子、周りの視線独り占めだよね?」
何よりウェアで周囲を魅了することが一番の楽しみ。

おしゃれ心満載のウェアゴルは、ゴルフ場のムードメーカーです!

…でも、どんなにカッコよく決めても、ボールはいつも「服に似合わないトホホなところ」へ飛んでいくのが、ウェアゴルの宿命だったりします(笑)

⑨ 記録ゴル:すべてをデータで語る!

このタイプは、スコアはもちろん、ショットの距離・フェアウェイキープ率・パット数まで、全部記録するゴルフ界のデータオタク

データゴルフ

ラウンド後はスマホやノートに数字をびっしり。
「今回のドライバー平均飛距離は250ヤードだった」
「パット数があと1つ減れば80切れる」

……そんな分析をしながら、次のラウンドに備えるのが日課です。

感覚より数字。ノリより統計。
感想より分析。気分よりデータ。
笑顔よりグラフです(笑)

一緒に回ると、プレーの話はもちろん、データトークが止まらないけど、その数字へのこだわりが、上達への最短ルートだったりするんですよね。

【まとめ】

どうでしたか?
あなたは、どの「○○ゴル」に当てはまりましたか?

もしかして…
「え、全部ちょっとずつ当てはまってるんだけど…」
って思ったあなた。

もう立派に“首までどっぷりゴルフにはまってます”

ちなみに私は・・・

ラウンド後のビールにすべてを賭けてる、
『19ゴル』あやかっこでした!

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