なぜ長尺パターは腰がラクになるのか?前傾姿勢の改善とストローク安定につながる3つの効果的理由

長尺パターアイキャッチ 支える(道具)

ゴルフコーチの
あやかっこです!

パターを打つたび腰に負担が・・・

ゴルフは大好き!でも…腰がツライ!
「パッティングのたびに腰がギシギシ…」なんて感じたこと、ありませんか?

そんなあなたに試してほしいのが、ラク〜に構えられる救世主『長尺パター』なんです!

パッティングは腰に負担なの?

通常のパター(33〜35インチ)で構えると、どうしても腰をグッと折って前かがみになりがちです。
その姿勢が、じつは腰にかなりの負担をかけています。

通常パット

さらに、パッティングという動きは一打一打を繰り返すため、同じような前傾姿勢を長時間維持し続けることで、腰周りの疲労がどんどん蓄積されていきます。

その結果・・・

・長時間ラウンドで腰が悲鳴をあげる
・パッティングに集中できない
・腰の痛みでストロークがブレる

といった悩みに直結します。

つまり、前傾姿勢が腰に負担をかけて、腰痛やストロークの乱れを引き起こし、結果的にスコアが落ちてしまう原因になり得るのです。

腰をかばってスコア崩すなんて、もったいない!

長尺パターってどんなクラブ?

長尺パターは、なんと45〜50インチのロングサイズ!
構えたときに自然と背筋が伸びるから、腰への負担がグッと減るんです

長尺パター

昔は「アンカリング(体に固定)」って使い方もありましたが、今はルール改正でNG。
でも、腰にやさしい構えができるってことで、今も人気なんです!

長尺パターのメリットを詳しく説明しますね!

長尺パターがもたらす腰痛ゴルファーへのメリット

腰痛ゴルファーにこそオススメしたい『長尺パター』のメリットを3つ紹介します。

①腰がラク!

長めのシャフトを使うことで、アドレス時の前かがみを抑えられ、腰へのストレスが少なくなります。

②ストロークが安定!

腰に優しい構えが可能で、長尺シャフトとヘッドの重みを活かした「振り子」のようなスムーズな動きが生まれ、ストロークの安定につながります。

③集中力アップ!

腰の痛みを気にせずパッティングに集中できます!だから、パット数が確実に減ること間違いなし!

使いたくなったでしょ?

初めての長尺パター、選ぶときはここをチェック!

  • 長さの目安を確認する
     身長や自然な構えをもとに、自分に合ったシャフト長を見極めることが大切です。

  • ヘッド重量に注目
     長尺モデルではヘッドが重めに設計されているものも多く、これを活かして「振り子」ストロークがしやすくなります。

  • ライ角・バランス設計を見る
     長尺パターではライ角やバランス(ウェイト配置)が非常に重要です。

  • 試打・フィッティングを受ける
    ショップで打ってみたり、フィッターに相談して自分に合った長さ・グリップ・ライ角を見つけるのがおすすめです。

試打しなきゃダメよ!

まとめ

ゴルフをず〜っと楽しむためには、体にやさしい工夫が大切!
長尺パターは、腰痛に悩むゴルファーの強い味方です

「腰が痛くてパッティングがつらい…」
そんなあなたは、ぜひ一度試してみてください!

きっと、
「あれ?パッティングってこんなにラクだったっけ?」
って驚くはずですよ!

これでパターが得意になるぞ!

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