ドライバーは 『200ヤードのアプローチ』のつもりで打つ!飛距離も方向性も改善する魔法の言葉!

200ヤードのアプローチ 磨く(技術)

ゴルフコーチのあやかっこです!

ドライバーは、200ヤードのアプローチ!

これ、私のレッスンで一番効く魔法の言葉です。

「力を抜いてくださ〜い」って言っても、
ほとんどの方は、抜けません。

特にドライバーを持つと、
急に“戦闘モード”になっちゃうんですよね。
肩がグッ、腕がギュッ、指がガチッ。

その状態で飛ぶものは、
ボールじゃなくて“ミス”のほうです。

そこで、私がよく言うのがこの一言。

ドライバーは、200ヤードのアプローチのつもりで打ってください」

最初はみなさん笑います。
「そんなアホな~」って

でもね、
この言葉を意識した瞬間に、

・肩の力がストン
・手の力もスッ
・トップがフワッ
・切り返しがスム〜
って、ぜんぶ緩むんです。

それだけで、
スイングが急に素直になってくれる。

なんで“200ヤードのアプローチ”なのか?

理由、シンプルです。

アプローチのときって、
みなさん無駄なことしないんですよ。

・力まない
・ヘッドに任せる
・運ぶ意識になる
・タイミングが自然
・無理のないスイングができる

実はこれ、
そのままドライバーに必要な動きなんです。

アプローチの“良いところ”を
ただ大きくしてあげるだけで、
ドライバーは確実に安定します。

意識ひとつで、スイングって変わる

みなさん驚くんですよ。

「なんでこんなに曲がらないんだ?」
「え、なんで今日こんなに飛ぶの?」
「いままで何を力んでたんだろう…」って。

それは、
“200ヤードのアプローチ”っていう意識が
全部整えてくれるから。

ぜんぜん難しくないでしょ!
スイング前に『意識』を変えるがけです。

次のラウンドで、ちょっと試してみて

ティーショットで構える時、
心の中でひと言つぶやくだけでいいです。

よし、200ヤードのアプローチだ!

この一言で、
力みがスッと抜けて、
あなた本来のスイングが出てきます。

本当に、騙されたと思ってやってみてください。
ぜんぜん違いますから。

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